タネビのフードコスメ製品ご紹介

タネビは食から生まれた100%天然由来の優しいコスメとサプリメントです。
肌や身体に美しさと優しさを提供し、日常の生活を幸せな世界へと導きます。
生産者や地域とつながり、顔の見える安心な製品づくりをしています。

使用成分について

Astaxanthin(アスタキサンチン)

自然環境に備える
天然のチカラ

アスタキサンチンは「ヘマトコッカス藻」という植物から成分をとり出しています。ヘマトコッカス藻は、恵まれた環境下では緑の体で成長し、増殖しますが、厳しい環境下になると、体内でアスタキサンチンを作り出して赤くなり、休眠状態で自らの命を守ります。アスタキサンチンのチカラを肌に酸化反応によって体はサビてしまいます。その原因は、シワやシミ、肌荒れなど様々な肌トラブルの原因をつくっています。そんな活性酸素と闘うアスタキサンチンのチカラを入れ込みました。
アスタキサンチンの効果は1982年に美と健康開発研究所社長の幹が発見しました。生化学的には、細胞内のミトコンドリアとミクロソームで働くことがわかっています。アスタキサンチンは細胞を守り、お肌の健康を保っています。

YUZU-Citron(ゆずシトロン)

[ 栃木県 / 宇都宮市 ]

床井柚子園の宮ゆず

柚子の名産地である栃木県宇都宮市新里地区の柚子は「宮ゆず」というブランド名で流通しています。

初冬には、ゆず風呂や鍋料理に柚子の風味を楽しんでいました。柑橘類である柚子は、暖かい地域で栽培されることが多いですが、宇都宮市の柚子は北限と言われています。肥沃な大地、清らかな水、豊富な日照、寒暖の差の気候である北方(北緯36度)の土地で栽培されているため、肉質が厚く香りが強いのが特徴です。まるで搾りたてのようなフレッシュな香りを美容液に入れ込みました。

床井柚子園は昭和39年から柚子を栽培しています。先代が畑に100本の苗を植栽したのを皮切りに、いまでは250本の柚子を栽培しています。平成22年11月、先代が育ててきた柚子を活かし、2世組合員15名が、「新里ゆず生産出荷組合」を改め「宇都宮ゆず組合」を結成、地域ブランドを目指しています。

[ 山口県 / 萩市 ]

萩のゆずきち

「ゆずきち」は山口県萩市田万川地域原産の香酸柑橘で、魚料理に使われるなど、地元民にとってなじみ深い柑橘です。果汁が多くさわやかな香りとまろやかな酸味が、いろいろな食材と相性が良いため、料理の味を引き立てると言われています。文献によると、約250年前から栽培されていたそうで、今なお田万川地域には、約130年の古木(原木2世)が現存しています。現在では日本で約6haしかない貴重品である「ゆずきち」。その歴史ある貴重な香りを美容液のエッセンスに取り入れました。

松下村塾の吉田松陰や高杉晋作をはじめ日本の夜明けに関わった多くの人材を輩出した萩には、武家屋敷や町屋などの江戸時代の町並みや歴史的な産業遺産が残り、今なお私たちに当時の様子を語りかけてくれます。北長門国定公園の美しい自然や、萩焼などの文化が今でも息づき、奨励品種として植えられた夏みかんの甘くさわやかな香りが漂うまち「萩市」は、あなたに「この豊かな土地が日本の始まりである」ことを感じさせてくれるでしょう。